オッチーさんの作品
『人事異動』
部下A「課長、そんなに気を落とさないで下さい。
今回の人事に納得してる部下なんて1人も居ないんですから。」
課長 「しかし…
みんなが私を追い越して行くようで…」
部下B「大丈夫。次期“所長”は間違いナシですよ!」
課長 「イヤ…。
実は今朝、小6の娘が私よりも先に“初潮”になったんだ…」
部下一同「……(-_-;)」
『お見合い写真』
息子「母さん、僕この娘さんにしようかな。」
母 「ダメよ、そんな娘。
きっと性格がキツくて気が効かない性悪女だわ。
それより、こっちの娘さんはどう?
美人で色白で朗らかそうで、気立ても良さそう…
きっと最高の奥さんになるわよ!」
父 「母さん、そりゃアンタの若い頃の写真じゃろ(憤!!)」
『お静かに御願いします』
A子「いくら女性専用とは言ってもねえ…
お店への出入りとか…
レジの人の視線とか…
でも、通販なら大丈夫!
あんな物もこんな物も人知れず買う事が出来るんだわ!」
……数日後。
ピン・ポ〜ン!!
「○×急便で〜す!バイブレーターのお届け物で〜す!!」
『目覚めよさらばあたえられん』
看護婦「やっと気が付きましたね。
もう大丈夫です。
でも、ずいぶん長い時間気を失っていらっしゃったんですよ。」
男 「そうですか。お手数をお掛けしました。」
看護婦「私の顔見えますか?」
男 「はい。」
看護婦「どんな風に見えます?」
男 「……。」
『夏休みの諸注意』
校長 「夏休みの生活指導は実施して頂けたでしょうね。」
教師A「はい。今年も厳しく指導致しました!」
教師B「髪を染めないこと。派手な化粧をしないこと。
セクシーな衣服を身に付けないこと…。」
教師C「これで、校長が間違って我が校の女子生徒を
ナンパすることも無いと思われますっ!」
校長 「御苦労!!」
『出張帰りの一幕』
妻「何よ!Yシャツに口紅が付いてるじゃない!」
夫「何だと!オマエこそ前歯に縮れっ毛がはさまってるじゃないか!」
『はやく見付けて!』
警察官A「そうですか…。ご主人を捜しておられると…。
さぞかしお困りでしょう。私達にお任せ下さい。
全力で捜し出して見せますから。」
警察官B「それでは、ご主人の特徴を…。」
女 「はい。
身長は185CM位、顔はハンサム、
真面目で正直で、ギャンブルはせず、
一流大学を出ていて、収入は月100万以上、
私にとってっも優しくて…
そんなイイ亭主になれそうな人をはやく見付けて下さいっ!!」
警察官AB「あのね〜(-_-;)」
『心を映(うつ)す鏡』
少女「女神様、どうか私の願いを聞いて下さい。」
女神「私を呼んだのは貴方ですね。
私は貴方の良い行ないをずっと見ていました。
貴方の清い心に免じて、
2つだけ、願いを叶えて上げましょう。
遠慮なく言ってごらんなさい。」
少女「では、1つ目のお願いです。
心を映す鏡を下さい。
いつまでも清い心でいられる様に、人を傷付けない様に、
自分を映して確認したいのです。」
女神「判りました。
これが“心を映す鏡”です。
この様にして鏡を覗くと、本当の自分の顔が映るのです。」
少女「あ、ありがとうございます…。」
女神「では、2つ目を。」
少女「は、はい…。
め、女神様が覗いた時にヒビが入ってしまったこの鏡を
元通りに直して下さい。」
『夏の風景』
娘「お父さん!
パンツ一枚で家の中を歩き回らないでヨ!!」
母「そうですよ、パンツ1枚で…。
ウチには年頃の女の子が居るんですから、
もっと気を使って頂かないと…。」
父「わかったよ。
脱ぎゃいいんだろ!
脱ぎゃ!!」
『盆の入り−あるSM倶楽部にて…』
SM嬢「支配人、何作ってるんです?」
支配人「これかい、盆の馬だよ。
キュウリやナスを馬に見立てて玄関先に置くんだ。
お盆には祖先の霊がこの馬に乗って帰って来るって習わしサ。」
SM嬢「支配人、以外と古風なトコあるんですね。
じゃあ私もひとつ…。」
支配人「こらっ!
馬の背中を三角にしちゃダメじゃないか!」
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