HIDETOMOさんの作品

『賭け』 ある男は、ペットに鰐を飼っていた。 ある日その大切にしていた鰐を連れて一軒のバーに行ったときの話である。 カウンターにその鰐を乗せて飲んでいた彼は、その酒場のみんなに向かって こう言いました。 「ここで、1つ賭けをしようじゃないか。俺が勝てば、みんなは俺に酒を  おごってくれ。」 「どんな賭けなんだい?」 「この鰐の口のなかに、俺のムスコをくわえさせるんだ。1分たって口を開け  させて、何とも無ければ俺の勝ちさ。どうだい?」 酒場のみんなはやんやの囃したてで賛成した。 男は、ズボンを脱いで自分のアソコを鰐にくわえさせた。 1分経って、男はビール瓶で鰐の頭をたたき口を開けさせた。 そこには無事無傷のナニがあった。 「ヘイ!ブラボー。すごいよ。」 酒場のみんなは拍手喝采で、男に酒をおごった。 男は、またこう言い出した。 「だれか、他にも挑戦したいやつはいるかい?」 酒場は、しんとなり誰もお互いの顔を見合わせていた。 その中で一人おずおずと手を挙げたオカマが言った。 「わたしもやりたいわ。でも、口を開けさせる時、私の頭はビール瓶で  たたかなくてもいいわよ。」
『結婚50周年』 「おじいさん、私たち今日で結婚50年になるんですね。」 「早いもんだね。こうして二人向かい合って座っているのもまるで50年前と同じ  ような気がするよ。」 「わたしも50年前のことを思い出しますよ。あの頃は二人とも若かったわねえ。」 「昔は二人でここで燃え上がったものだねえ。」 「あらいやだねえ、おじいさん。そんな話をするもんだから、なんかわたし体の  芯がほてってきたじゃないですか。」 「わしにはなぜだか分かるよ。」 「あら、どうして?」 「だっておまえ、さっきから飲んでる渋茶があそこにこぼれ落ちてるよ。」
『結婚50周年 パートU』 「おじいさん、私たち結婚してもう50年の記念日になるんだよねえ。」 「ああそうだねえ。」 「あの、初夜の晩を思い出すよねえ。」 「何を言い出すんだい、やぶから棒に。」 「ねえ、あの日のように二人裸になってみないかい?」 「あ、ああ、いいけどよ。」 ・・・・・・・(二人全裸に) 「ねえ、いいもんですよねえ、おじいさん。わたしゃなんだかおっぱいが  感じてきましたよ。」 「わしにはなぜだか分かるよ。」 「あら、どうして?」 「だっておまえ、さっきから飲んでる渋茶の中に垂れたおっぱいが浸かって  るよ。」
『検査』 「おい、おまえ今夜いいだろう?」 「ネエあなた、今夜はだめなの。」 「どうして?いいじゃないか。」 「明日、婦人科病院で検査があるから、ばれちゃうと恥ずかしいからダメ。」 「そうか、ならやっぱりいいじゃない?」 「あなたって、わがままネエ。だめよ。」 「だって、明日は婦人科の検査で、歯科検査じゃないだろう?」 「!」
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