あきらさんの作品
『結婚』
男A「お前結婚したんだって?でも昔から若い子が好きだって
言ってたのに、なんで年上と?」
男B「・・・彼女バツイチで、小学生の娘が三人いるんだ」
『わかれ』
男「わかれよう、他に好きな女の子ができたんだ」
女「なぜ!!その女ってどんな女なの?」
男「実は、Eメールを交換しているうちに彼女の純粋な所に
ひかれたんだ」
女「あなたは騙されてるわ!だって、その女って私よ」
『電話』
女「もう電話してこないでって言ったでしょ!!」
男「僕のどこがイケナイって言うんだい?」
女「年齢が違いすぎるのよ!」
男「君とは、3歳しか違わないはずだろう?」
女「そんなの関係無いわ!だってここは、子供電話相談室よ!!」
『バカップル』
女「私、妊娠したみたいなの・・・・・」
男「えっ?!ちゃんとピルを飲んでいたじゃないか!!」
女「お医者さんに聞いたら、男じゃなくて女が飲むそうよ」
『金縛り』
お爺さん「昨夜金縛りになってしまってなぁ〜」
お婆さん「そんな時は、すぐ呼んでくださいよぉ〜。アレも硬くなってるんでしょ?」
『幼稚園にて』
先生「あきらちゃんは将来どんな大人になりたいの?」
子供「百獣の王ライオンみたいな男!」
先生「強くてタクマシイ男ってことね!」
子供「先生知らないの?ライオンはメスが狩りをするんだよ」
先生「ヒモになりたいのね・・・・・」
『バレンタイン』
男A「今年、社内で誰が一番チョコを貰ったか知ってるか?」
男B「女性社員に人気のある営業の木村君だろ?」
男A「それが、うちの部長なんだ」
男B「社内一嫌われ者の部長がなぜ??」
男A「糖尿病だからだよ」
『色々な男』
女「私の上を数々の男が通り過ぎて行ったけど
あなたの様に激しい人は初めてよ・・・・・」
男A「どうしたんだい?」
男B「車で轢いちゃったんです!頭を打ってるので救急車を!!」
『告白』
男「君は僕の太陽だ!」
女「嬉しい!そんな事言われたの初めてだわ!」
男「直接見ると目をいためる」
『最近のOL』
女A「最近、不景気でいい事ないわね〜」
女B「今私、株に夢中なの!あなたもやってみたら?」
女A「試した事はあるけど、キュウリの方が良かったわ」
『香水』
男A「フェロモン入りの香水付けたら、女子社員の視線が昨日とまったく違うんだ!」
男B「チャック開いてるぞ」
『人相占い』
易者「あなたは、早漏の男性とHした事はないですね」
女「当たってます!!なんでわかるんですか?」
易者「あなたの顔を見ながらしていたら、私だって簡単にイケやしない」
『延長』
部長「えみりちゃん延長お願いしちゃおうかな〜?」
女「ここは会社だから残業です!」
『遅刻』
課長「痴女を交番につきだしたから遅刻しただと?交番に確認の電話をするぞ!」
社員「自分の奥さんに確認したほうが早いですよ」
『かゆい』
患者「看護婦さん足の指の間がかゆくて困っているんですよ」
看護婦「両手骨折じゃあしょうがないですね、どの指の間ですか?」
患者「親指と親指の間です」
『機内にて』
スチュワーデス「赤ちゃんが生まれそうなお客様がいるのでどなたかお医者様はいらっしゃいませんか?」
医者「私は医者だが・・・」
スチュワーデス「お願いしますお客様が・・・・・!」
医者「奥さんまず足を開いて!フムフム・・・ムフフ・・・・・
さて、私は歯医者なので席に戻ります」
『シートベルト』
警官「シートベルトしていませんね。免許証を出して下さい。」
女性「私、妊娠してるんです。」
警官「それでは、母子手帳を見せてください。」
女性「まだないんです、妊娠二時間なもので・・・」
『小学校にて』
教師A「リストラされたサラリーマンが、ランドセルをしょって
校門から入ってこようとしたから説教してやった!
まったく信じられない世の中だよ。」
教師B「まったくですねぇ・・・。」
教師A「俺なら、セーラー服を着て女子高行くのに。」
『理想の女』
男A「なぁ、お前もてるんだから女の子紹介してくれよ」
男B「捜してはみるけど、どんな女が理想なんだい?」
男A「頭が良くて、静かで、普段は真面目なんだけど夜は淫らで、
いつも素直なんだけど時にはスネテみたり、そして周りから羨ましがられる・・・・
そんな子いないかなぁ?」
男B「パソコン買った方がいいぞ」
『ディーラーにて』
店員「お客様、どのような車をお探しですか?」
客「う〜ん・・・試乗はできるんですか?」
店員「はい!お客様のお好きなように試乗して頂いて結構です。」
客「もしかして、1人で公道にでてもいいんですか?」
店員「申し訳御座いません。社員の私が同乗させて頂く決まりになっております。」
客「それは都合がいい!今、カーセックスができる車を探していたんです。」
『ファン?』
女A「私の彼氏、車のレーサーでファンも沢山居るのよ!」
女B「凄いわね、サインとか求められたりするの?」
女A「ええ、最近も、白と黒の車に乗ったおじさんが、わざわざ彼を追いかけてきて、
『サインしろ!』って言っていたわ。」
『だから親子』
子供「親戚のおばちゃんに、お父さんとお母さんにソックリって言われたよ。」
両親「どこがソックリだって言われたの?」
子供「ダラシナイところがお父さんで、セコイところがお母さんだって。」
両親「それはお前の生活態度が悪いからだろ!しっかりしなさい!!」
子供「それから、何でも人のせいにするところもソックリだって。」
『やっぱり親子』
母「なんでいつも悪い事ばかりするの!父さんと母さんがどんな気持ちでお前を産ん
だかわからないの?」
子供「父さんが毎晩頑張って、母さんがいつも楽しんだ。」
母「・・・・・」
『御仕置き』
女A「彼氏と喧嘩して、頭にきたから彼のこと殴ってやったわ!」
女B「まあ!私にはそんなこと出来ないわ!」
女A「じゃーあなたならどうするの?」
女B「優しくするだけよ。彼マゾだから…」
『嘘発見器1』
博士「見たまえ、私が開発した最新型の嘘発見器だ!これは、嘘をついた者のが
近くに居るだけで音が鳴る優れものなんじゃよ。」
助手「凄いですね!おめで…」
「ビィーーーーー」
『プロバイダからの電話』
男「もしもし。こちらプロバイダのニィフローブです。サーバーが不調なので、
ユーザー情報をバックアップしようと思いお電話しました。」
女「ご苦労様です。それで何を…」
男「はい。ご主人様の居ない時間と、奥様が現在お着けになっている下着の…」
「がちゃ!!」
『将来の夢』
先生「皆さんは将来どんな仕事をしたいですか?前の人から順に答えてくださいね。」
生徒A「私は、看護婦さんになりたいです。」
生徒B「かわいいお嫁さんです。」
生徒C「スチュワーデスがいいです。」
生徒D「女性警察官になりたいです。」
生徒E「私は、皆の夢が叶うように、コスプレパブを経営したいです。」
『私を好きにして!』
男A「今日仕事が終わったら一杯おごるよ。」
男B「ありがたいね。ところでなにか良い事でもあったのかい?」
男A「実は昨夜、彼女に『私を好きにして!何でも言う事聞くわ』って言われたんだ。」
男B「それで機嫌いいわけだな。で、どんな事したんだ?」
男A「『3万円貸して』って言ったんだ。」
『昔の彼は』
看護婦「あ〜あ〜、うちの先生ダサーイ。あれじゃどんなにお金があっても、若くても、
モテるはずないですよね〜。」
婦長「あれでも先生はね、昔は入院患者と、しちゃったってよく噂になったのよ。」
看護婦「…獣医ですよ、ここ」
『三つの条件』
結婚に失敗した男の枕もとに、神様が現れました。
神様は男に、「お前の三つの条件を満たした女性を紹介しよう。」と言いました。
男は「優しくて、僕のことを一生好きでいてくれて、たまに他の女性と遊んでも怒らない。
そんな女性をお願いします」と言った。
神様は、「明日その条件にぴったりの女性がお前の前に現れるだろう。」そう言うと
姿をけしました。
次の日、男のもとに母親がきました。
『実感』
男「俺達1年たつけど、なぜか付き合ってる実感が湧かないんだよなぁ〜、
なにかいい方法はないかなぁ…。」
女「そんなの私の一言で解決よ!必ず付き合ってる実感が湧くわ。」
男「本当かい?信じられないけど、まぁお願いするよ。」
女「わかれましょう。」
『宗教』
男「えっ。宗教?俺は信じないよ、天国も地獄も存在しないさ!」
信者「そんなことはありません。天国も地獄も身近に存在するのです。」
男「へっ!じゃ〜その存在を見せてみろよ!!」
信者「見えますか?あのお店。あなたが、あの本番禁止の店で女の子に『あなたタイプ
だから入れてもいいわ』って言われたら…」
男「おお!!天国!!」
信者「それが奥さんにバレたら?」
男「地獄…」
『若妻の出産』
ある男が、パソコンの前に座りインターネットをしていた。
すると、アダルト系のページで、カワイイ女性の写真の下に
「19歳若妻の出産したところをデジカメで激写!ボカシ一切なし!!
必ず貴方は興奮するでしょう!!」と書いてあるのが目にとまった。
男は、クレジットカード番号を入力し、さっそく見ることにした。
ページが開くと、男は興奮してこう言った。
「クソ!”出産したところ”って、病院の写真じゃねーか!!」
『AVの撮影現場で』
監督「どうだ、あの男優すごいだろ?女優があんなに大きな声だして本気で感じてるよ。」
男「ふっ…。あの程度、僕ならもっと上をいきますよ。」
監督「凄い自信だな!じゃーお前出演してみるか?」
男「いいですよ。あの男優が相手なら、僕は彼女よりもっと大きな声がだせる。」
『神に願いを』
男「神様。私の妻は乱暴で食事を作らず洗濯も掃除もしません。もうこんな生活には
耐えられません。いったいどうしたら良いのでしょうか?」
神「妻にハッキリ大きな声であなたの不満を言ってあげなさい。必ずあなたの生活は
改善されるでしょう。」
〜数日後〜
男「神様。今私は、食事を作ってもらい洗濯や掃除も私がする必要が無くなりました…」
男は、病院のベットの上で神様に報告しました。
『哀れな男』
男「僕は君にマンションを買って車も買った。僕は君を沢山喜ばせた。だから、
そのお礼に僕の部屋に泊まりにきてくれないか?」
女「わかったわ。それじゃ、一番喜んでいる私の彼氏にお礼を言いに行かせるわ。」
『言ってはいけない』
女「見て。あの男、あんなブス連れて恥ずかしくないのかしら。」
男「おい!そんなこと大きな声でいうな!!俺のほうが恥ずかしいだろ!」
女「ごめんなさい、気を付けるわ。」
男「当たり前だ!俺のほうがブスを連れてるんだから。」
『結婚の訳』
息子「ねえ、父さんと母さんは、なんで結婚したの?」
父親「それは、父さんが独身時代に事故を起こしてな…」
息子「それで、看護婦の母さんと知り合ったんだね。」
父親「いや。看護婦の母さんとの事故で、お前ができたからだ。」
『優しいパパ』
息子「ね〜パパ、蝶がいるよ、捕まえて〜」
父「生き物は、捕まえちゃうとスグ死んじゃうんだ、そっとしておいてあげようね。」
息子「パパ〜トンボさんがいるよ〜捕まえられるかな〜?」
父「捕まえると可哀相だから、見てるだけにしようね。」
息子「パパ〜ツバメさんがいるよ〜」
父「ナニ!今度は逃がさねー!!」
『ヤラセ』
A D「大変です、視聴者に番組のヤラセがバレタみたいです!」
プロデューサー「落ち着け!『ヤラセじゃない』で押し通せ!!」
A D「大変です、今度は銀座のママとの関係が、奥さんにバレタみたいです!」
プロデューサー「落ち着け!『ヤラセだった』で押し通せ!!」
『写真の修整』
男A「なあ。お前のPCでこの写真の修整をしてくれないか?」
男B「簡単にできるけど、これお見合い写真だろ?会えばすぐバレルじゃないか。」
男A「かまわないさ。バレタ時には、もう彼女は手遅れなんだ。」
男B「どおいう意味だ?」
男A「だから…股間の所を、もりあげて欲しいんだよ。」
『教会』
牧師「先生、貴方が開発した、人の声で嘘を見破り上から水をかける装置を
外して欲しいのですが…。」
発明家「あの嘘発見器ね。でも、教会で嘘をついた者に頭から水をかける装置
なんて珍しくて話題になるじゃないか。しかも教会で嘘つくなんて、
とんでもないヤツじゃないか?」
牧師「でも…」
発明家「まさか、牧師さんが水がかぶったりしたのか?」
牧師「いえ…。結婚式で『永遠の愛を誓いますか?』の質問で全員かぶるの
です。」
『クラブの女』
客「ね〜、アケミちゃんが同伴してくれる時は、いつも生理なんだけど、
僕のこと嫌ってない?」
女「私にしてみれば、出血大サービスのつもりなのよ。」
客「・・・・・」
『めがね』
先生「あきら君、最近眼鏡かけるようになったのね。」
生徒「うん。黒板の字がよく見えないから。」
先生「それでテストの点数が上がるといいわね。」
生徒「よく見えるようになって、先生の顔の点数は下がったけどね。」
『コンピューター塾』
経営者A「うちの塾は、出題も解答もコンピューターなみに完璧です。」
経営者B「うちの塾もコンピューターのようなところがありまして…。
『東照宮を建てた者の名前は?』の質問に、大工さん全員の名前を
書いた生徒がいたんです。」
経営者A「ほほー、それは変わった生徒ですな。で、採点は…?」
経営者B「それが…『この解答は不正な処理を行ったので強制終了されます。』
って書いたんです。」
『気を使う』
店員「いらっしゃいませ…。あ!社長さん、今日はお一人で?」
社長「たまには一人で呑もうと思ってな。お!ちょうどいい、
カウンターに座ってる美人の隣に案内してくれ。」
店員「かしこまりました。それでは一人でお呑みするのに邪魔に
なるといけないので、あの女性をどかしてきます。」
『選択』
女A「ねえ、男を選ぶとしたら、顔はイイけど性格が悪いA君、性格はイイけど
顔がマズイB君。あなたならどっちを選ぶ?」
女B「連れて歩くなら、A君だけど…付き合うなら男は中身よね。」
女A「じゃ、B君ね!」
女B「違うわよ、中身よ!中身!!パンツ脱がなきゃわからないでしょ。」
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