■ 男と女のドキドキ名言集(vol.6) ■
2000.1.6
《象の会話》
オス象「裸の人間のオスを見ろよ。よくあんなので息ができるなぁ。」
メス象「裸の人間のメスを見て。ずいぶんと目がはれてるわ。」
(・)(・)
)・(
( Y ) ※ 今日の作品をご理解いただくためのイラストです。
【パロディー劇場】
ハッピー乳(にゅう)イヤ〜ン
【おもて話・うら話】
あけましておめでとうございます。今年は、こんな作品で始まってしまいました。
先が思いやられます。(自分で言うな!)今年も、よろしく、ご笑読下さい。(^i^)
2000.1.7
《決死のプロポーズ》
女「私、あなたがイエスと言ってくれなかったら、ここから飛び降りて死ぬわよ!」
男「おいおい、俺がノーと言ったら、本当に死ぬつもりか?」
女「当たり前じゃない。私はいつもこのやり方なのよ。」
男「と言うことは、何回も断られ、何回も死んで、何回も生き返ったということだな。」
女「うっ、痛い所をつくわね。でもでも、今日は本気なんだから。」
男「わかった、わかった。じゃ、答えを言うぞ。イエ〜スとテーブル、あれ?イエ〜スエス
製薬、おろ?イエ〜ス国神社、なんだ?口が抵抗している。」
女「んもうー!じらさないでよー!!」
【パロディー劇場】
ブスに二言はない
【おもて話・うら話】
俳優の山城新吾さんは、プロポーズの時にベランダからぶら下がり、「結婚してくれなかっ
たら手を離すぞ!」と言ったそうです。
2000.1.8
《 火事 》
男「小便横町のラーメン屋が、火事で焼けたそうだ。」
女「一度火を通しておけば、食中毒の心配がなくなるわね。」
【パロディー劇場】
(呪われたラーメン)弱り麺に祟り麺
【おもて話・うら話】
10年位前にある町の小さなラーメン屋に入った。店の外観も内装も汚くて、「こういう店こそ
うまいラーメンを出すかも」と注文して食べたラーメンが、ものすごくまずかった。店の汚さ
に正比例した味だった。
2000.1.9
《居酒屋にて》
お客「おやじ、日本酒をくれ。」
店主「へい。お燗しますか?」
お客「人肌で頼む。」
店主「へい。うちの”人肌”は、本物の人間が肌であっためるんですが、ピンからキリまで
いろいろあります。どれでいきますか?」
お客「高いのは、どうするんだ?」
店主「うちの高校生の娘が、胸にはさんであっためます。」
お客「安いのは、どうするんだ?」
店主「あっしが、ケツにはさんであっためます。」
【パロディー劇場】
(飲み過ぎた部下を気遣う上司の気持ち)吐けば立て立てば歩めの親心
【おもて話・うら話】
昔のタモリのギャグで、かなりアダルトなものがあった。
男が自慢した。「俺は、脇の下でハンバーグを作ることができるぜ。」
それに対して、女が自慢した。「私は、お股でギョウザを作ることができるわ。」
2000.1.10
《抜け毛》
男「最近、抜け毛がひどくて困るぜ!」
女「抜け毛の場所って、もしかして、まゆ毛?」
男「おう!よくわかったなぁ!」
女「こわ〜い。」
【パロディー劇場】
(鳥の中の嫌われ者)
かなりイヤ
【おもて話・うら話】
お坊さんの頭の抜け毛や、女性の脇の下の抜け毛は、かえって助かるかもしれない。
2000.1.11
《曲芸師の妻》
長い剣を口から呑み込み、再び抜き取る芸を売り物にしている曲芸師がいた。一日の仕事が
終わり、その夜.....
曲芸師「かあちゃん、いつもすまねぇなぁ。」
妻「なぁに、これもあたしの生き甲斐のひとつさ。外科医と洋裁師の免許を役立てて、
並みの女には真似のできないことを毎日やってるわけだからねぇ。さぁて今日は、
肛門とズボンのどっちを先に縫うとするかねぇ。」
【パロディー劇場】
(大事なところを傷つけられる)股間に関わる
【おもて話・うら話】
パロ劇は、「沽券に関わる」のパロディーです。もはや死語になりつつあるかなぁ。
2000.1.12
《隣室からの声》
男A「俺のアパートの隣室の奴はひどいやつでさぁ。毎晩、夜中になると、壁をドンドン
たたいて怒鳴るんだよ。」
男B「それじゃ、お前も寝てられないだろう。」
男A「いや、そうじゃなくて、彼女とのセックスに集中できないから困るんだ。」
【パロディー劇場】
「ちぢこまった」と「チンチン困った」は同義である
【おもて話・うら話】
自分と隣人の性生活サイクルが同じだったら、このようなトラブルは起きない。
お隣さんがセックスを始めたら、こちらも始めるのがよい。
2000.1.13
《なんで?》
1歳の息子は、上下の前歯が生えたせいで、何でも口に持っていきアグアグカミカミする。
いきなり私の手を噛んだので、思わず....
私「いたたた、なんで噛むんだよー!」
息子「歯で。」(妻が代弁)
【パロディー劇場】
親は泣くとも子は粗雑(どっちに似たのかな?)
【おもて話・うら話】
我が家の息子は、ただいま、水疱瘡のまっただ中。赤いポツポツに白い薬を塗って、顔中体中が
紅白ですが、全然めでたくないです。
2000.1.14
《勝新の帰宅》
勝新太郎「珠緒、今帰ったぞ。」
中村珠緒「コカインなさい。」 ----------出典不明
【パロディー劇場】
市中にカツを求める(今日のおかずはトンカツよ)
【おもて話・うら話】
久しぶりに、オリジナルではなく、ジョークの名作を紹介しました。ブラックジョークですが、
短くすっきりとまとまっていて、良い作品ですね。
2000.1.15
《街角にて》
息子「ママー、これ買ってー。」
母親「えっ、何?」
息子「これー、箱がきれいで、ゼリー付きでおいしそうだもん。」
母親「これは、大人になってから買いましょうね。それに、これは食べものじゃないの。
どっちかというと、かぶりものかな。」
息子「???」
親子が歩き去った場所には、コンドームの自動販売機が立っていた。
【パロディー劇場】
スキンこそものの上手なれ
【おもて話・うら話】
私も、この自動販売機で買ったことがあります。深夜に人目をしのんで買いに行くのですが、
誰かに見られているようでドキドキしました。
2000.1.16
《口説き文句》
男「君はまるで太陽のようだね。君は誰にでも明るく温かく接してくれる。
でも、近づきすぎると火傷をする。」
【パロディー劇場】
(車を運転中にキスすると危険です)チュー1秒、ケガ一緒
【おもて話・うら話】
パロ劇は、「注意一秒、ケガ一生」という有名な交通標語のパロディーですが、この標語を覚えて
いらっしゃる方は、40代以上の方かもしれません。
2000.1.17
《エデンの園にて》
神様「アダムよ、お前もいつまでも一人じゃ退屈だろう。もう一人、人間を作ってやろうと
思うが、何かリクエストがあるかね?」
アダム「はい、神様。おいらと正反対の人間がいいなぁ。おいらの出ている所はへこんでて、
おいらの平らな所はボヨヨ〜ンと出っ張っているような....」
神様「そうか。名前はどうする?」
アダム「おいらの名前が”ア”で始まるから、”イ”で始まる名前がいいかなぁ。」
こうして、神様はイブを作った。
【パロディー劇場】
乳房と畳は新しい方がよい
【おもて話・うら話】
最初の女”イブ”を作るとき、姿かたちだけでなく性格についても、アダムがしっかりとリクエスト
してくれていたらと思うばかりであります。
2000.1.18
【パロディー劇場】
《宇宙戦艦ヤマト 野菜・果物版》
宇宙戦艦トマトの女性乗組員に異常が発生した。朝目が覚めたら、全員のお腹のカブが膨らんで
いる。ミョウガことに、キュウリニンジンしていた。アスパラからダイコンらん。
沖田艦長はグァバと起きあがり、「そんなバナナ!」
しかし、ゴボウではないと知り、沖田艦長は闘志をモヤシ、インゲン究明につとめた。
ジャガイモはナスすべ無し。ショウガないと諦めかけた時、全員、セロリと回復。
航行に支障ナシと、かクミンの上、イスカンダルの方角を指しシメジ、「ハス進せよ!」
大きな船体が、ゆっクリとエノキ出した。
(宇宙戦艦ヤマトの女性乗組員に異常が発生した。朝目が覚めたら、全員のお腹の下部が膨らんで
いる。妙なことに、急に妊娠していた。朝っぱらから大混乱。
沖田艦長はがばっと起きあがり、「そんな馬鹿な!」
しかし、誤報ではないと知り、沖田艦長は闘志を燃やし、原因究明につとめた。
だが今はなすすべ無し。しようがないと諦めかけた時、全員、けろりと回復。
航行に支障無しと、確認の上、イスカンダルの方角を指し示し、「発進せよ!」
大きな船体が、ゆっくりと動き出した。)
【おもて話・うら話】
名作「宇宙戦艦ヤマト」をパロってしまいました。ドキドキ名言集的には、やはり、事件は”女性
乗組員の妊娠”でして、オリジナルのヤマトでは、絶対に取り上げないテーマですね。
2000.1.19
「結婚とは、風呂にひたっているようなものである。馴れてしまえば、あまり熱くない。」
----------作者不詳
妻「なんか最近、新婚時代のようなドキドキワクワクが無くなってきたねぇ。」
夫「じゃ、一度離婚して、もう一回結婚するか。」
妻「いいね、それ!さてと、次は誰と結婚しようかなぁ。」
【パロディー劇場】
結婚疲労宴(疲れます) けっこう拾う円(目が良いと得します)
【おもて話・うら話】
この妻、天然ボケなのか、夫の嫉妬心をくすぐろうとしたのかは不明です。意外と、本音がぽろりと
出てしまったのかも。
2000.1.20
《我が家の朝食風景》
女子高生A「うちの弟は、目玉焼きを食べるときはいつも、まず最初に黄身に箸を突き立てて、
『目つぶし!』って叫ぶのよ。」
女子高生B「うちの兄は、角パンを食べるときはいつも、パンのミミをやさしくかんで、
『感じるかい?』って聞いてるわ。」
【パロディー劇場】
二度あることはサンドある(今日は三食ともパンか?)
【おもて話・うら話】
身近にある物にも感情移入できると、一人暮らしも淋しくない。右のひざと左のひざに、別々に
お気に入りの名前をつけて、淋しい夜にはそっと名前を呼んで、「おやすみ」を言いましょう。
2000.1.21
《行き先》
男「俺について来い。」
女「どこ行くの、ホテル?」
男「今の、プロポーズだったんだけどなぁ。」
【パロディー劇場】
♪全然無視無視固つむり お前の目玉はどこにある♪
【おもて話・うら話】
人によっていろいろでしょうが、話す言葉はもちろんのこと、場所とか状況まで考えて、段取りを
組んでプロポーズする人も多いことでしょう。それなのに、ついうっかり、彼のプロポーズを無視
してしまった彼女。大ボケでしたね。
2000.1.22
《 告白 》
主婦「私の不倫が夫にばれているような気がしたので、きちんと話しをしようと思い、『あなた、
折り入って話しがあるんですけれど』と言ったら、急に夫が『ごめん!』って頭を下げて、
浮気を告白されたの。あぁ、びっくりした。」
【パロディー劇場】
瓢箪からコマネチ
【おもて話・うら話】
この主婦、昔の借金を返しに行ったら、相手が貸したことを忘れていて、逆にお金をもらって帰って
きたみたいで、2倍お得な気分になったことでしょう。
2000.1.23
《自己紹介》
OL「私は、短大を卒業後、今の会社にご厄介になりまして....」
警察官「私は、高校を卒業後、警察にご厄介になりまして......」
【パロディー劇場】
(競争相手の料亭の板前を引き抜こうとしたが、思いとどまった)我が身をつねって人の板さんを知れ
【おもて話・うら話】
精神科医が自己紹介で「精神病院にご厄介になりまして...」と言ったら、かなり怖いですね。
2000.1.24
《間食断絶宣言》
女「わたくし、本日よりダイエットを開始致します。つきましては、一切の間食を断つことを、
ここに宣言するものであります。」
男「おぉ!立派な間食断絶宣言で、いたみいります。でも、本当に守れんの?」
女「大丈夫!チョコとケーキは、食事中に食べることにしたのだ。」
【パロディー劇場】
(大好物の両口屋是清(これきよ)の和菓子、最後の一個をいただきます)両口屋これっきりよ
【おもて話・うら話】
”恋”を辞書で調べると、「抑えきれない心の状態」とある。ただいまダイエット中の妻は、
テレビの画面にケーキが出るたびに、恋をしている。
2000.1.25
「あなたのプレゼントなんか欲しくないわ。欲しいのはあなたよ。あなただけ。」
----------『乱れたベッド』F・サガン
OL「高橋君からバースデープレゼントをもらえるとは思っていなかったなぁ。あら、口紅ね。」
後輩「えへへ、ちょっとずつ返してくれればいいです。」
OL「なぬー!そんな安っぽいセリフ、どこで覚えてきたの?変なメルマガでも読んでるんじゃ
ないでしょうね。でも、ありがたくいただいておくわ。ホワイトボードのマーカーにちょうど
いいわ、これ。」
【パロディー劇場】
(会社側の意図に反して、従業員には人気がない)いや〜ん旅行
【おもて話・うら話】
慰安旅行で、「今日は無礼講です。」などと言われて、本当に無礼になっちゃう社員がいる。後日、
「酒癖が悪い。得意先の接待には不向き。」と、勤務評定に×が付く。気を抜いてはいけません。
2000.1.26
「若い女性は美しい。しかし老いた女はもっと美しい。」----------ホイットマン
《デザイン学校にて》
先生「きょうは、自分のロゴを考えて描いて下さい。」
斉藤「先生!となりの山田さんがブツブツ独り言を言うので、集中できませ〜ん。」
山田「あっ、ごめんなさい。今、私の孫が家に遊びに来たので一緒に散歩に出たら、デザイン学校の
時の同級生の斉藤さんが向こうから杖をついてやってきたので、昔話をしていたところです。」
斉藤「あんたねぇ、”老後”じゃなくて、ロゴを考えるの!それに、一緒に私までババァにしないで
くれる!」
【パロディー劇場】
ならぬカンニングするがカンニング
【おもて話・うら話】
私が昔通っていたデザイン学校の授業で、自分のイニシャルでロゴマークを作れという課題があった。
私はこの時、全然うまくできなかった。ジョークを作れなら、少しはできたかも知れない。
2000.1.27
「仕事をしてかせいだものは、どんなものでも気持ちの良いものである。仕事の苦労が多ければ
多いほど、その快感もひとしおである。」----------『ファマー・ゴルデーエフ』ゴーリキー
女「就職が決まったんですってね。おめでとう。どういう仕事なの?」
男「うん。横文字の会社でプレスの仕事なんだ。」
女「へぇ、外資系の出版社なんてすごいじゃない!」
男「いや、タナカランドリーでアイロンをかける仕事なんだ。」
【パロディー劇場】
ラーマは一日にして塗らず
【おもて話・うら話】
今日の作品は、少し説教じみてますね。就職難にさらされている大学生のみなさん、まだ人生の
4分の1ぐらいの所にいるわけですから、残りの4分の3に期待をかけて、何とか今を乗り切って
欲しいものです。あっ、また、説教じみた。
2000.1.28
《山手線にて》
女「大変だーっ!座席がポカポカ暖かいもんだから、熟睡こいちゃったぁ。1周しちゃった
みた〜い。」
男「初対面なのに失礼ではありますが、正確には、3周目に入っておりますよ。」
女「ありゃま!ご丁寧に、どもども。そう言うあなたも3周ですか?」
男「いえいえ。この寒空のもと、先月末をもちまして会社を解雇となりました私は、ご近所の
手前、朝、出勤すると見せかけて、暖房のきいた電車にて夕方までぐるぐると回っている
のでございます。従いまして、3周どころのお話ではございません。」
女「大変ですね。」
男「ついでながら、お嬢さん、パンツが見えてますよ。」
女「大変だーっ!」
【パロディー劇場】
ヒーンすればドンする(落馬する)
【おもて話・うら話】
「大変だーっ!」で始まり「大変だーっ!」で終わるお話でした。この、ぐるぐるおじさん、
電車の中でできる商売を何か考えて始めればいいのにね。例えば”座席キーパー”。まず乗車
区間が重ならない4〜5人と契約を結ぶ。毎朝決まった座席をキープし、契約者が乗り込んで
来たら席を立って契約者に座ってもらう。その契約者が降りる時に自分が再び決まった席に戻り、
次の契約者が乗り込んで来るのを待つ、という具合。どんなに混んでいても必ず座れるという
メリットに対して、1日当たり200円か300円は払ってくれるでしょう。契約者が5人なら毎日
1,500円の収入、月〜金までで7,500円の収入、1ヶ月で30,000円になる。夕方のラッシュ時にも
同じ事をやれば、1ヶ月に60,000円の収入になる。日中はフリーだから、別の商売をやればいい。
2000.1.29
「人はその制服のとおりの人間になる。」----------ナポレオンJ世
部長「よぉ、木村君、おたくのアテンションプリーズは元気かね。」
社員「はぁ?あぁ、家内のことですか。はい、お陰様で、元気にやっております。」
部長「スチュワーデスと結婚したとは、うらやましい限りだよ。やっぱり、あれだろうね。
こまごまとよく気が付いて、いろいろとお世話してくれるんだろうねぇ。」
社員「いえいえ。退職して制服を脱いだ今は、ごく普通の主婦ですよ。たまに以前の癖が
出る時がありますけどね。そういえば、今朝、僕があわてて身支度して出かけよう
としたら、『ベルトをお締め下さい。』って言われました。」
【パロディー劇場】
(いくつになっても練習熱心な空手家)寸止め百まで乱取り忘れず
【おもて話・うら話】
パロ劇は、「すずめ百まで踊り忘れず」のパロディー。かつて身につけた技術や良い習慣は、
いつまでも忘れずに、そして、後輩達に伝えていってほしい。
2000.1.30
「地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。
その病気のひとつが人間である。」----------ニーチェ『ツァラトゥストラ』
《幼稚園にて》
女「ケンちゃんのパパのお仕事は、な〜に?」
男「地球の彫刻家だよ。」
女「地球の彫刻家ぁ〜?」
男「うん。ツルハシっていう道具でもって地球を削って、みんなの役に立つものを作ってるんだ。
クミちゃんのパパのお仕事は、な〜に?」
女「芸術家だよ。」
男「芸術家ぁ〜?」
女「うん。こわい顔をした男の人の背中にきれいな絵を描くんだよ。お風呂に入っても消えない
んだって。ふしぎだねぇ。」
男「ふしぎだねぇ。」
【パロディー劇場】
(暴走族のリーダーが子供の頃好きだったおやつ)多魔誤暴炉
【おもて話・うら話】
町を歩いていると、ブロック塀などにスプレーでむずかしい四文字熟語のようなものが書いてある
ことがある。同音異義語を組み合わせているのだが、センスのいいのと悪いのがある。特攻服を
着たお兄さんが、うんこずわりで、辞書で漢字をいちいち調べながら、スプレーを吹きかけていた
ら、面白い光景でしょうね。
2000.1.31
「女の美貌は高慢の種となっても、けっして愛情のこもった快楽を
約束するものではないのです。」----------マルロー『西欧の誘惑』
《月曜日の朝 オフィスにて》
課長「山田、どうした?さえない顔をして。」
社員「はぁ。実は、土曜日に秘書課の鈴木さんに『明日、うち誰もいないから遊びに来て。』って
言われたんですよ。」
課長「なに〜!美女の誉れ高い、あの鈴木女史に誘われたのかぁ?」
社員「ええ。それで、日曜日なのに早起きして、すみずみまできれいに体を洗って、勝負パンツを
はいて、ウキウキして出かけたんですけど、ピンポン押しても誰も出てこないんですよ。
彼女まで外出していて、本当にだ〜れもいなかったんです〜。クスン。」
【パロディー劇場】
(態度がでかい乱暴者)踏んだり蹴ったり ふんぞり返ったり
【おもて話・うら話】
秘書課の鈴木さんは、なぜ、ピンポン鳴っても出てこなかったか?最初から外出する事が決まって
いたのに山田君をからかった、1週間の疲れが出て熟睡していて気づかなかった、強盗に入られて
声が出ないように猿ぐつわを噛まされていた、別の男と○○○していて裸のまま出てくる訳にいか
なかった、......さて、あなたの推理は?